LOGIQ 技術ブログ: General

LOGIQの技術ブログは、Linux、OpenJDK、仮想化技術に関する専門知識や最新動向を発信し、
移行プロジェクトやプラットフォーム最適化の指針となる実践的な洞察を提供します。

第8回 CentOSをOracle Linuxへ切り替える

第8回 CentOSをOracle Linuxへ切り替える

2020年12月のCentOS公式ブログで、CentOSの開発は終了し、CentOS Streamへ移行することがアナウンスされました。これまでRHEL互換ディストリビューション(RHELクローン)として圧倒的な存在感を示していたCentOS終了の発表は大きな驚きをもたらしました。

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第7回 Verrazzanoをインストールしてみました(前編)

第7回 Verrazzanoをインストールしてみました(前編)

Oracle Verrazzanoを知っていますか? Verrazzano(ヴェラッツァーノ)は、マルチKubernetes環境のライフサイクルを総合的に管理できるコンテナ・プラットフォームです。 マニュアルなどに書かれている説明なのですが、わかりづらいですね。もう少しわかりやすく説明しましょう。

第6回 Oracle Linux KVMにおけるハード・パーティショニング設定

第6回 Oracle Linux KVMにおけるハード・パーティショニング設定

前回は、仮想サーバー環境における「Oracleライセンスの考え方」と「パーティショニング・ポリシー(Partitioning Policy)」を説明しました。仮想サーバー環境でOracle製品を使用するときには、注意すべき点が多いことを理解いただけたと思います。

第5回 仮想サーバー環境におけるOracleライセンスとOracle Linux KVM

第5回 仮想サーバー環境におけるOracleライセンスとOracle Linux KVM

Oracle製品を仮想サーバー環境で利用するときには悩ましい問題があります。それは、仮想サーバーに割り当てたCPUコア数ではなく、ベースとなる物理サーバーのCPUコア数がライセンスカウントの対象となることです。また、vMotionなどの仮想化テクノロジーの発展によって、さらに事情は複雑化しています。

第4回 Kspliceを使ったことありますか

第4回 Kspliceを使ったことありますか

今回はOracle Linuxの特徴の一つであるKspliceを紹介します。Kspliceは、OSを再起動することなくカーネルなどにパッチを適用できるライブパッチシステムです。10年以上の歴史があり、現時点でも他に追随を許さない優れた機能です。しかし、Oracle Linuxを使っていても、Kspliceを使っている人は少数派かもしれません。そこで今回はKspliceの理解が深まることを目指します。