LOGIQ Universal Support for OpenJDK Ecosystem
プロプライエタリ・JDKを組織から一掃し、
フルオープンソース化を実現する。

本サービスは、Oracle JDKなどのプロプライエタリJDKからOpenJDKへの移行を戦略的に支援する包括的なソリューションを提供します。
移行計画では、既存環境を詳細に分析し、最適な移行スケジュールとリスク軽減策を提案。
技術支援では、Javaアプリケーションの動作検証、非互換性の特定と解消、運用環境の最適化を行います。

また、ライセンス管理においては、移行後のライセンス運用やコンプライアンス対応を
包括的にサポートし、ライセンスリスクを最小化します。

「プロプライエタリJDKのライセンス改定によるコスト増の課題」

2023年1月、プロプライエタリJDKのポリシーが「Employee License化」に変更され、ライセンスの購入基準が「利用部分」から「従業員数」に改定されました。この結果、実際の利用量に関わらず、企業は全従業員分のライセンスを購入する必要が生じ、大幅なコスト増を強いられています。これにより、IT予算への圧迫やコスト管理の困難さが顕在化し、多くの企業が代替ソリューションやライセンス最適化の必要性を検討せざるを得ない状況です。

「LOGIQが提供するJDKコスト最適化とフルオープンソース化の実現」

LOGIQは、プロプライエタリJDKの利用から脱却し、オープンソースJDKへの移行を支援します。組織全体のJDK環境を分析し、最適なオープンソースソリューションを選定。移行計画の立案から実施、運用後のサポートまで一貫したサービスを提供します。これにより、ライセンスコストを削減しながら、コンプライアンスリスクを軽減。フルオープンソース化により、コスト効率と技術的自由度を両立させるソリューションを実現します。

サービスの特長

オープンソース移行支援

プロプライエタリ・JDK環境からオープンソース・JDK(Azul JDK 及び Liberica JDK)へのスムーズな移行を実現します。移行プロセスでは、専門家が顧客環境のアセスメントを行い、移行後のパフォーマンスや互換性を確認。グローバル規模で安心して利用できる体制を提供します。

既存ベンダーとの交渉代行

プロプライエタリJDK提供ベンダーとのライセンス交渉をお客様に代わり代行します。これにより、複雑な交渉負担を軽減し、コスト最適化を実現します。

コスト削減

オープンソースJDKへの移行により、プロプライエタリ・JDKの高額なライセンスコストを削減します。これにより、IT予算を他の戦略的なプロジェクトに再配分することが可能となります。

継続的な運用保守サービス

LOGIQは、Follow The Sunモデルを採用して、24時間365日、顧客の運用をサポートします。さらに、ローカル言語でのサポートを提供するため、日本を含む各地域で顧客の問い合わせに迅速かつ的確に対応可能です。

プロプライエタリJDKからの移行を全面サポート

LOGIQは、プロプライエタリJDK(商用JDK)からの移行を検討する企業向けに、以下の包括的なサポートを提供します。移行先としては、Azul JDKおよびLiberica JDKの選択肢を用意しており、それぞれのニーズに応じた柔軟な対応が可能です。

LOGIQの提供する主なサポート内容
  • 既存ベンダーとの交渉支援 ライセンス契約や条件見直しにおける交渉をサポート。
  • JDKパッケージの調査支援 現行環境で使用しているJDKの互換性や適合性を徹底調査。
  • 移行技術支援 専門的な知識とツールを駆使し、安全かつスムーズな移行を実現。
  • 継続的な安定運用の保証 移行後も安定したJDKの運用を確保するための技術サポートを提供。

Azul JDKサポートライフサイクル

Liberica JDK サポートライフサイクル

Azul JDK 移行 + LOGIQ フルサポート

サーバ(年間サブスクリプション)

※ AzulはvCore単位で計算いたします。
※ 為替レートは状況により変動致します。

デスクトップ

※ デスクトップとサーバを組み合わせる場合、LOGIQのサポートは重複して購入いただく必要はございません。
※ 為替レートは状況により変動致します。

Liberica JDK 移行 + LOGIQ フルサポート

※ Libericaは、仮想マシンもしくは、クラウドサービスのVM数で計算いたします。
※ 為替レートは状況により変動致します。

※ デスクトップとサーバを組み合わせる場合、LOGIQのサポートは重複して購入いただく必要はございません。
※ 為替レートは状況により変動致します。

Azul + Liberica ハイブリッド環境への移行 + LOGIQ フルサポート

※ vCore単位で計算いたします。
※ 為替レートは状況により変動致します。

※ デスクトップとサーバを組み合わせる場合、LOGIQのサポートは重複して購入いただく必要はございません。
※ 為替レートは状況により変動致します。

サービス提供の流れ

LOGIQ Universal Support for Linux Ecosystem は、単なる移行サービスにとどまらず、オープンソースJava環境の継続的な活用を可能にする信頼性の高いパートナーです。プロプライエタリ・JDK からの脱却を検討されている企業にとって最適なソリューションを提供します。

NDA締結と初期対応

最初に機密保持契約(NDA)を締結します。これにより、お客様の情報を適切に保護し、信頼関係を構築します。

目的: お客様が安心して情報を共有できる環境を整える。


無料提供内容:

  • 現状のヒアリングと基本的なニーズの把握。
無料コンサルティングと交渉支援

NDA締結後、無料でコンサルティングを提供します。お客様の状況を詳細に分析し、最適な移行方法を検討します。また、お客様のバックラインとして、ライセンス関連や交渉に関するサポートも行います。

目的:ライセンス交渉や環境評価を通じて、お客様の移行判断を支援。


無料提供内容:

  • 現在のJDK環境やライセンス状況の確認。
  • 必要に応じたライセンス交渉や外部ベンダーとの調整支援。
移行プランの提示とJDKディストリビューションの洗い出し

移行が必要と判断された場合、次のステップとして移行プランを提示します。Azul、Liberica、またはハイブリッド環境への移行を検討し、最適な選択肢を提示します。また、社内で利用されているJDKディストリビューションを洗い出し、移行の具体的な範囲を特定します。
目的: 移行に向けた具体的な計画を策定し、移行可能性を最大化する。

無料提供内容:

  • 移行プランの策定とプレゼンテーション。
  • JDKディストリビューションの洗い出しとリスク評価。
移行フェーズと継続保守対応

移行を進める場合は、契約を締結し、移行プロジェクトを開始します。移行完了後も、LOGIQは継続的な保守サポートを提供し、JDK環境に関するあらゆる課題に対応します。

目的: 安全かつスムーズな移行を実現し、移行後の環境を長期的にサポート。

無料提供内容:

  • 実際の移行作業の実施。
  • 継続保守(障害対応、ライセンス関連の問い合わせ対応、環境改善提案など)。