IaaS・Private Cloud
LOGIQ Private Cloud

VMware環境からの移行を支援し,
LOGIQ独自のプラットフォームを提供

VMwareからの移設先に最適な、オープン性高く堅牢な仮想化プラットフォーム

LOGIQ Private Cloudの特長と機能の詳細

リソース専有型プライベートクラウド: 他の影響を受けず、安全かつ快適な環境を実現

リソース専有型プライベートクラウドは、他のユーザーからの影響を排除し、企業にとって安全性と快適性の高いクラウド環境を提供します。この構成により、独自のセキュリティポリシーの適用が可能となり、企業ごとに高度なセキュリティコントロールを実現します。また、特定業務に特化したクラウド環境を柔軟に構築できるため、事業ニーズに完全に適合したインフラを効率的に運用することが可能です。

VMwareからのリフト&シフトをスムーズに実現するSubnet共有機能

これにより、既存のオンプレミス環境からクラウド環境への移行(リフト&シフト)が円滑に進められます。オンプレミスのネットワーク構成を維持したままクラウド環境へシームレスに拡張できるため、段階的な移行やハイブリッドクラウド環境の構築が容易になります。この機能は、柔軟性と効率性を重視する企業に最適なソリューションです。

最新CPUによる高性能処理を実現:最適化されたXeonとEPYCを選択可能

当ソリューションでは、高速処理に特化した最新のCPUとして、最適化されたIntel XeonおよびAMD EPYCの2つのオプションを提供しています。これにより、ユーザーは自社の要件に応じた最適なCPUを選択し、高いパフォーマンスを確保できます。最新CPUを活用することで、計算集約型のワークロードや大規模なデータ処理を効率的に実行し、ビジネスの成長に貢献する堅牢なIT基盤を構築可能です。

用途に応じた柔軟なストレージ構成を選択可能

当ソリューションでは、目的や要件に応じて最適なストレージ構成を柔軟に選択できます。高速I/Oが求められるアプリケーションには高性能なSSDを、大容量のデータ保存が必要な場合にはコストパフォーマンスに優れたHDDを利用するなど、ニーズに応じた最適なストレージ設計が可能です。この柔軟性により、効率的かつ費用対効果の高いストレージ環境を構築できます。

迅速かつ容易な障害復旧を実現:複数リージョン対応のディザスタリカバリ機能

複数のリージョンに対応したディザスタリカバリ機能により、迅速かつ容易な障害復旧を実現します。この機能は、データセンター規模の障害が発生した場合でも、別リージョンに保存されたバックアップデータを活用し、システムを迅速に復旧可能です。ビジネス継続性を確保する上で重要な特長であり、予期せぬ障害時でも業務の中断を最小限に抑えることができます。

直感的な操作が可能な洗練されたWeb UIでサーバー管理を効率化

洗練されたWeb UIは、直感的なインターフェースを通じてサーバー管理をシンプルかつ効率的に行える機能を提供します。この機能により、複雑な設定や操作を簡素化し、ITスタッフの作業効率を大幅に向上させます。さらに、管理画面とAPIを併用できることで、柔軟性と使いやすさを両立し、最適な管理体験を実現します。

LOGIQ Private Cloud

専有型だからこそ可能な
高セキュリティ

お客様の運用ニーズに合わせた柔軟なコントロールと、信頼性の高いクラウド環境を実現。

LOGIQ Private Cloud

VMware Private Cloud

Solaris SPARC Private Cloud

高性能ストレージソリューション

低レイテンシの高速ストレージから大容量エンタープライズ向けストレージまで、幅広い選択肢を提供。

Interconnected Storage

Enterprise Storage

Backup Storage

安定した接続性と迅速な対応

インシデント発生時も高い安定性と迅速なコネクティビティで、ビジネス継続をサポート。

Private Connect

Public Cloud Link

Internet Connectivity

なぜ、超大手企業がLOGIQを採用するのか?

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